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2026.08.2418:55

2026年(後半)10本 ※8/24現在

WILD BUNCH FEST. 2026 <山口>
2026.08.22[SAT] 山口県 山口きらら博記念公園 Dolphin Thru Stage

出演:いっぱい

●セットリスト●
1. GO GO リトルカブ
2. インターセクション
3. グレモンハンドル
4. 音楽やろうよ!
5. SUPERSONIC
6. 六甲シティ
7. 俺の見たピストルズはスマホの中
動画→https://x.com/o_saki_makkura/status/2091386296665362506
●コメント●
初の山口! ワイバン!! すげーー!! 呼んでいただき本当にありがとうございました。暑かった…。恐ろしい量の水を飲みましたが、ほとんどおしっこに行っておりません。まだまだ野外フェスの季節は続きますが、くれぐれも水分補給だけは怠らないよう気をつけてください。本番後にはエフエム山口(FMY)の公開収録にも参加させていただき、周南riseの兵頭さん、パーソナリティの兼頭のぞみさんと収録してきました。公開収録って初めてでしたが、とても楽しかったです! ケータリングも山程食べて帰りました。なんとその日の出演者にはKEENのスニーカーを提供いただいており、1足貰って帰ったのですが、山口のサービスエリアで僕が謎のぬかるみにハマり、靴がエグいくらいに泥だらけになるという事件がありました。何故かそのSAには足を洗えるスペースがあったので靴とズボンを洗い、貰ったKEENのスニーカーを履いて帰りました。山口に山口から助けてもらいました。ありがとう山口。



LIVE HOUSE OP's 5th ANNIVERSARY LIVE<福岡>
2026.08.18[TUE] 福岡県 LIVE HOUSE OP's
出演:171 / climbgrow / 21世紀、愛情不足

●セットリスト●
1. 音楽やろうよ!
2. SUPERSONIC
3. GO GO リトルカブ
4. インターセクション
5. 青春のウソホント
6. 足音
7. グレモンハンドル
8. グレーゾーンの私たち
9. 六甲シティ
10. 俺の見たピストルズはスマホの中
En. LOST IN THE ライブハウス
https://x.com/o_saki_makkura/status/2090362414357438895
●コメント●
半年ぶり2回めの福岡! 博多! 天神! 九州はなんでも美味しいですね。嬉しいですね。福岡OP'sの5周年ということで、出るのは初めてなのですがお邪魔させていただきました。周年おめでとうございます! n周年のことを「周年」とだけ言うやつって、音楽業界以外でもあるんでしょうか?笑
ワンマンツアーで来れていなかったので、青春なんかもやっちゃいましたね。climbgrow / 21世紀、愛情不足はともに初対面だったのですが、ライブも超カッコいいし、あと打ち上げで凄く仲良くなりました。僕はclimbgrowの杉野さんと谷川さんと、21世紀のドラムとベースのサポートの方とのテーブルでしたが、climbgrowのお二人がマジで無双してて大変でした。謎に二人とも炭酸水しか頼まず、永遠にボケ続けていて、着いていくのに必死で疲れました。名前とか一切交換してません。今調べました。カナとモリモリも別のテーブルでそれぞれ音楽の話などで盛り上がっていたらしいです。こっちのテーブルは音楽の話なんてする暇はありませんでした。



171 presents「現在地フェス 2026」

2026.08.16[SUN] 大阪府 ⼼斎橋LIVE HOUSE ANIMA&Pangea
出演:171 / エダワカレ / お先真っ暗 / 神々のゴライコーズ / 降之⿃ / SYAYOS / 衝動⾰命 / DNA GAINZ / 東京パピーズ / バイセーシ / フリージアン / Hue's / Jose / muk / mogari / 弱⾍倶楽部 / ヨークシン

●セットリスト●

【お先真っ暗】
1. 錆びついている
2. 熱帯夜
3. 終演です
4. くらげのブルース
5. 自己解決
6. 煙

【171】
1. 俺の見たピストルズはスマホの中
2. インターセクション
3. Sunday Dreamers
4. SUPERSONIC
5. 快速急行
6. Internet Killed The Internet Star
7. グレモンハンドル
8. グレーゾーンの私たち
En. 音楽やろうよ!

●コメント●
現在地フェス!!!!! やったーー!!!! 出ていただいた出演者の皆さま、ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
「絶対にライブがカッコいい!」と私たちが自信を持ってオススメするバンドたちを集めたサーキットイベント、現在地フェス! 去年はとんでもない楽しさでしたが、今年もとんでもない楽しさでした。本当に楽しかった。めちゃくちゃ疲れたけど笑
出演バンドたちはメンバーだけで決めているのですが、本当に全組マジでいいライブをしてくれました。う~~~まだまだ呼びたい人はたくさんいるのですが、今年出てくれた人たち全員もっかい見たい。去年も同じ悩みに苦しんでおりました。ツアーでもバクマグでも、主催イベントのたびにこの苦しみを味わっています。本当に楽しい1日でした。
あのバンドが良かった、このバンドが凄かった、お客さんからも出演者からも色んな声をきいて本当に嬉しい限りでした。打ち上げがマジで楽しかった。打ち上げが楽しいライブはいいライブです。裏の話をしてすみません。去年も打ち上げがすんげえ人数来てくれてすんげえ楽しくて、まぁあれは初回ブーストもあったからな。。。と少し覚悟していきましたが、本当に打ち上げが楽しかった。楽しかったばっかり言ってすみません。
去年も書いたことになるのですが、来てくれた方と出てくれた方がみんな、僕たちと一緒に楽しんでくれているのがとても嬉しかったし光栄でした。ずっとそういうイベントにしていけたらなぁと思っております。本当にありがとうございました。


GLICO LIVE "NEXT"
2026.07.31[FRI] 大阪府 ⼼斎橋Music Club JANUS
出演:時速36km / a flood of circle / 171 / MC:ハタノユウスケ

●セットリスト●
1. GO GO リトルカブ
2. SUPERSONIC
3. インターセクション
4. グレモンハンドル
5. 快速急行
6. 俺の見たピストルズはスマホの中
7. 音楽やろうよ!
写真→https://x.com/o_saki_makkura/status/2083369388728860821/photo/1
●コメント●
あれ!?? 俺この日の振り返りツイートしてへん??? おかしいな、確かにUPした記憶があるんですが…ちょっと探しておきます。この日はSOLD OUT公演でした! フラッドと時速と802のハタノさん、とても光栄なメンバーです! とても楽しかったです。時速のサポートとしてPKからカズキさんとにしけんさんが来ていたので、なんだか4組でライブした気分です。この日はグリコが主催のイベントということで、大量のビスコをお土産にいただきました上、メンバーの顔写真がパッケージにプリントされたグリコなんてものもいただきました。これを書いてるのは8月終盤ですが、1ヶ月経ってもなおいただいたビスコの半分もなくなってません笑 冬までお菓子には困らなさそうです。美味しいです。僕はストロベリー味が好きです。



171 ⾳楽 ⻘春 LOVE ワンマンツアー <京都>
2026.07.26[SUN] 京都府 磔磔
出演:171

●クレジット●
【チーム171】
SPEEDSTAR RECORDS(制作総指揮:トムラ ソウタ、宣伝:ハヤシ ナオツグ)
Victor Music Arts(マネージメント:ナイトウ ケンイチロウ、シンカワ マコト、イノウエ カズヨシ、マーチャンダイズ:ヤマムラ サキ)
チーム171(PA:モリタ サトシ、ローディー:イソムラ マサト、照明:ノダ アヤカ、カメラマン:オガワ リオ、ほか)
【イベンター】
イベンター(清水音泉:田口 真丈、塚本 朱音、アルバイト:ハットリ ヨウブン)
【磔磔】
(店長:ミズシマ コウジ、受付:シライ ワコ、ドリンク:シカタ オト、クローク:オオヌキ タクミ、PA:ツルタ マサト)

●セットリスト●
1. 音楽やろうよ!
2. LOST IN THE ライブハウス
3. SUPERSONIC
4. 壊れたギター
5. love
6. 終演です
7. インターセクション
8. 青春のウソホント
9. 暮らし
10. 快速急行
11. 自己解決
12. 変身
13. 足音
14. 薄暮
15. LOOP
16. EIGHT BEAT SEASON
17. ドライブの終わり
18. 俺の見たピストルズはスマホの中
19. グレモンハンドル

En.1 グレーゾーンの私たち
En.2 六甲シティ
動画→https://x.com/o_saki_makkura/status/2081707260087296236

●コメント●
磔磔ワンマン!! SOLD OUT!! やったー!! この日の特別はツアーファイナルであること、そして磔磔という場所ですね! 磔磔はとても歴史の長いライブハウスで、京都ではバンドマンのみならず知られているお店です。それだけ京都で印象を残しているのは、間違いなく名前がカッコよすぎるからでしょう。磔磔でワンマンをして、SOLD OUTするというのは京都でバンドをやっている人間にとっての一つの大きな目標でして、ツアーファイナルとして実現できて本当に嬉しかったです。
僕は高校生のとき、9mmのワンマンを磔磔で見たんです。信じられないくらい音がデカくて、本当に印象深いライブでした。
京都は磔磔と共通点みたいなものをライブハウスが多いです。nanoなんかも磔磔と同じ魅力を持ったライブハウスだし、西院陰陽とかは凄くエッセンスを感じます。GROWLYも、駐車場の感じとか、駐輪場の感じとかに感じるし…笑
パクリとかそういうわけじゃなくて、京都のカルチャーの水質みたいなものなのかな。その水の源流にあるのが磔磔、そして「ライブハウス」という和製英語の生みの親、京都 COFFEE HOUSE拾得なんじゃないでしょうか。拾得はお恥ずかしながら行ったことがないので、いつか出たいですね。若輩者なので業界の事情は詳しくないので、間違いを言っていたらすみません。

まぁとにかく、凄く嬉しかったです。こういった場所でイベントを組めて、それをたくさんの人が理解して見に来てくれるというのはとても幸せなことだなぁと痛感しました。
ちなみに、今回のツアーから、セトリを組むにあたってエクセルを導入しました笑 ずっと普通にテキストで「俺ピス」とか打ってLINEで共有していたのですが、PAさんや照明さんに資料を事前に渡すことが増え、そうなると毎回「俺の見たピストルズはスマホの中」とか書かないといけません。辞書登録してもいいんですが。

毎回なるべくセトリはがっつり変えたいタイプなので、長尺セトリを毎回ポチポチ作っているとミスも増え、前回のメジャーデビューツアーでは当日にミスに気づく事態も多発しました。同じ曲が2個入っていたり、曲数のカウントを間違えていたり、毎公演やるって決めていた曲が入っていなかったり…。
社会人時代に培ったエクセル力とChatGPTの力添えで、その辺を全部判定してくれるエクセルを頑張って作りました。
曲の入れ替えも楽になり、ワンマン5公演でも大幅にセトリを変えて回ることができました! 素晴らしい。そのうち誰でも使えるテンプレートにして、共有したいと思います。


改めてですが、初の大型?ワンマンツアーでした。SOLDこそ京都神戸の2公演でしたが、どの会場もたくさんの方に見に来ていただけてとても嬉しかったです。

音楽 青春 LOVEツアーにご来場いただき誠にありがとうございました!



171 ⾳楽 ⻘春 LOVE ワンマンツアー <神戸>
2026.07.25[SAT] 兵庫県 神戸VARIT.

出演:171

●クレジット●
【チーム171】
SPEEDSTAR RECORDS(制作総指揮:トムラ ソウタ、宣伝:ハヤシ ナオツグ)
Victor Music Arts(マネージメント:ナイトウ ケンイチロウ、シンカワ マコト、イノウエ カズヨシ、マーチャンダイズ:ヤマムラ サキ)
チーム171(PA:タナカ ナオト、ローディー:イソムラ マサト、照明:ノダ アヤカ、カメラマン:オガワ リオ、ほか)
【イベンター】
イベンター(清水音泉:田口 真丈、塚本 朱音)
【VARIT.】
(社長:ミナミデ ワタル、店長:ハラ ミヤト、バーカン:トミタ アヤカ、受付:タヅケ ヒカルコ、チケットもぎり:フジオカ アユミ、音響:トクヒサ タクミ、照明:サワイ アサカ、ステージ:サカモト ユウスケ、クローク:カキタ シュウジ)

●セットリスト●
1. 六甲シティ
2. 熱帯夜
3. GO GO リトルカブ
4. 足音
5. 音楽やろうよ!
6. SUPERSONIC
7. 自己解決
8. love
9. 終演です
10. 青春のウソホント
11. 暮らし
12. 快速急行
13. Passengers
14. さよならパッソくん
15. 懐古🎥
16. インターセクション
17. グレーゾーンの私たち
18. グレモンハンドル
19. 俺の見たピストルズはスマホの中

En.1 みたり
En.2 六甲シティ(2)
動画→https://x.com/o_saki_makkura/status/2081033742852976744

●コメント●
今回のワンマンツアーの裏テーマは「全公演が特別」です。この日の特別は、何と言っても、私たち171が結成後初めて出たライブハウスが神戸Varit.であるということ! しかもこの日はSOLD OUTでした!! すげえよ! ホント、嬉しいよ。
私たちは結成後の1年くらいを神戸拠点のバンドとして過ごし、メンバーの引っ越しだったり、勤務先の都合だったり、Varitで働いていた僕の学友:幾太郎くんがVaritを卒業したりと色々なタイミングが重なり、2年めからは徐々に京都中心の活動に移っていってしまいました。Varit.はキャパ(収容人数)的にも駆け出しの私たちにはとても大きな壁でした。大学軽音時代から何度もお世話になっていたライブハウスですし、w.o.dのイベントだとか、Sex Pistolsのベーシスト:グレン・マトロック氏の来日公演なんかも見に行きましたが、SOLD OUTしているVaritというものを当時私は見たことがありませんでした。
神戸で活動していた結成当初のころは向こう見ずなライブしかできてませんでしたし、その粗削り感をアツさみたいな部分に昇華させることも、はっきり言ってできていなかったと思います。「お先真っ暗」時代ですね。京都や大阪に進出してからようやく私たちも色々成長して、仲間が出来て、自信を持って胸を張れるようなライブができるバンドになっていきました。私は神戸の大学を中退して京都に逃げ帰ったという経緯もあり、包み隠さずに言うと「自分は神戸から敗走した」という気持ちがあったんです。

止まってしまっていた時計を動かしたのは、紛れもなく現Varit.店長の原くんですね。実は彼は、私とカナと同じ大学の、同じ軽音楽部の後輩なんです。ちなみになんと、Varit社長の南出さんも同じ部活の大先輩なんですね。原くんは「Varitに出ていたお先真っ暗」を知らない世代として僕たちをVaritに呼んでくれて、それが凄く嬉しかったんです。
初期の私たちをVarit.で見たことがある人は、スタッフさんや学友なんかを含めても、SOLD OUTのVaritに10人くらいしかいなかったんじゃないでしょうか。あとの人はみんな、「なんかメンバーにとってはアツい日らしい」くらいの感じで見に来てくれたと思うのですが、この日はしっかりと期待以上のものを出せたと思います。

今回のツアーは5公演中3公演が電車で1時間くらいの近さに存在している中、最後のVaritと磔磔がSOLD OUTしたのは本当に光栄なことです。ありがとうございました。アンコールからはVarit.に置いてあった社長:南出さんのグレッチで弾かせてもらいました。ライブハウスのギターを使うのは恒例にしていきたいですね。

私は当日までセトリに迷っていました…。初めて見る満員のVarit、1曲めは六甲シティがいい! だけど、ライブ終盤でやる六甲シティもVaritでやりたい。メンバーに相談してみると、「ダブルアンコールがあったらもう一回六甲シティやったらいいんじゃない?」と斬新なアイデア。京都を中心に「171」の音楽性になってから、六甲シティを皮切りに私は神戸に関する曲ばかり作ったので、そういう曲たちってVaritではほとんどやってなかったんです。

この公演だけ贔屓するわけではないのですが、自分にとってはとても特別な意味のある1日でした。メジャーデビューと同じくらい嬉しかった。顔を出せていなかった故郷に帰省したような気恥ずかしさがありました、これからは定期的に行けるようにしたいですね。ありがとうございました。



171 ⾳楽 ⻘春 LOVE ワンマンツアー <名古屋>
2026.07.18[SAT] 愛知県 JAMMIN'
出演:171


●クレジット●
【チーム171】
SPEEDSTAR RECORDS(制作総指揮:トムラ ソウタ、宣伝:ハヤシ ナオツグ)
Victor Music Arts(マネージメント:ナイトウ ケンイチロウ、シンカワ マコト、イノウエ カズヨシ、マーチャンダイズ:ヤマムラ サキ)
チーム171(PA:タナカ ナオト、ローディー:イソムラ マサト、照明:ノダ アヤカ、カメラマン:カワセ ルイ、ほか)
【JAILHOUSE】
(イベンター:ツチヤ ダイスケ、イブキ コウセイ、運営アルバイト:スズキ タツロウ、カネモト アキヒロ、イトウ ジン)
【JAMMIN’】
(店長:オチアイ ケイタ、音響:オオハシ サクラ、照明:ハラダ マコト、ステージハンド:マツオカ コウ、受付:ハッタ マナ、バーカウンター:シオノ レン)

●セットリスト●
1. GO GO リトルカブ
2. SUPERSONIC
3. LOST IN THE ライブハウス
4. 青春のウソホント
5. 衣替え
6. グレーゾーンの私たち
7. love
8. 紡
9. 快速急行
10. Suagari
11. インターネットを憎まないで
12. plastic world
13. ヒットソングシーズン
14. 足音
15. インターセクション
16. EIGHT BEAT SEASON
17. ドライブの終わり
18. 俺の見たピストルズはスマホの中
19. 音楽やろうよ!

En.1 グレモンハンドル
En.2 Sunday Dreamers
動画→https://x.com/o_saki_makkura/status/2078814326157348931

●コメント●
今回のワンマンツアーの裏テーマは「全公演が特別」です。この日の特別は、愛知県で初のワンマンだということ!! そんなことを言ったら、実は兵庫でのワンマンも今回が初めてなのですが、そもそもTOKYOと関西地方以外でワンマンをやるのが初めてなんですよね。これはデカいって。Foo!
MCでは、「名古屋と関西って近いから、もっと仲良くしようよ」というお話をさせていただきました。近いですよね。これもMCでお話しましたが、このライブハウスは「伏見駅」というところにあるんですね。僕は生まれてから数年は京都市伏見区に住んでいたので、「伏見??」って思いました。伏見屋六兵衛という昔の商人が、京都の伏見から名古屋のそのあたりに移り住んできたから伏見という地名が残っているらしいですね。とても親近感を感じます。
今回のツアーは171号沿線+東名というおもしろツアーになりました。名古屋はたくさん美味しいものがあるのに、この日はうっかり味仙すら行かずに帰ってしまいました。僕の大学の同期に刈谷出身の奴がいたのですが、一緒に名古屋に旅行に行ったとき彼は「愛知は食い物くらいしかないから、せめていっぱい食べて帰ってほしい」と、僕に矢場とんを食べさせるためゴリ押し行程を組もうとしていたのを思い出します。結局僕は時間とかの都合で矢場とんには行けず、大して美味しくないことが最初からわかっているタイプの駅ナカ喫茶店で晩飯を食べて帰りました。愛知名物を食べるたびに、矢場とんを僕が食べられないことが確定したときの、彼の悲しそうな目を思い出してしまいます。
ありがとう名古屋、ありがとう愛知。この際言っとくけど、愛知は観光地めっちゃあるからね!!!自信持って!!!俺愛知大好き。修学旅行も愛知だし。そういうのはしっかりお伝えしていきたい。あまり今までライブに来れてなかった場所で、たくさんの方に見ていただけてとても嬉しかったです。

あと、この日から我らが171機材車が更新されました。事務所の社内での車両の入れ替えがあり、大きめの車両にチェンジ! 前回の東京~トーキングロックが旧ハイエースくんとの最後の旅でございました。別の現場で頑張ってくれています、171を載せてくれてありがとう。新ハイエースくん、よろしくね!
関東/関西以外のワンマンは初めてとなった名古屋JAMMI'、大変楽しい1日でした。ありがとうございました!



Talking Rock! FES.2026
2026.07.12[SUN] 神奈川県 横浜アリーナ/新横浜NEW SIDE BEACH!!

●出演●
いっぱい

●セットリスト●
1.音楽やろうよ!
2.SUPERSONIC
3.GO GO リトルカブ
4.インターセクション
5.グレーゾーンの私たち
6.俺の見たピストルズはスマホの中
7.グレモンハンドル
動画→https://x.com/o_saki_makkura/status/2076265994318991419

●コメント●
トーキングロック!! 横浜はツアーぶりですね! 横浜アリーナに、あんなしっかりとライブハウスライブハウスしたライブハウスがあるなんて知りませんでした。横浜アリーナはいくらなんでも私たちには背伸びすぎる会場ですが、ライブハウスステージに出れてとても嬉しかったです。こういう大型のイベントは、会場裏にケータリングとしてなんか豪華な屋台みたいなのを出店いただいておりまして、無料で食いまくれるという神システムがあるのですが、そこの野方ホープ(ホープ軒だったかも)がなんか無茶苦茶美味しかったです。何度か東京で行っているのですが、横浜アリーナで食べたホープは日本のラーメンで10本の指に入る美味しさでした。あれはどこの店舗に行けば食べられるのですか???



171 ⾳楽 ⻘春 LOVE ワンマンツアー <東京>
2026.07.10[FRI] 東京都 恵比寿LIQUIDROOM
出演:171


●クレジット●
【チーム171】
SPEEDSTAR RECORDS(取締役:タケコシ ヨシユキ、副本部長:ソリタ ユウイチ、制作総指揮:トムラ ソウタ、宣伝:ハヤシ ナオツグ、ムネムラ マサミツ、制作:モモセ リョウ、販促:スズキ ユウスケ、デジタル:コダイラ ミユキ、サイトウ リョウタ、サイトウ ツヨシ、シマ アユリ)
Victor Music Arts(代表取締役社長:ヤマダ タダシマネージメント:ナイトウ ケンイチロウ、シンカワ マコト、イノウエ カズヨシ、マーチャンダイズ:ヤマムラ サキ、ミズノ ハルカ、デスク:サカタ マユミ)
チーム171(PA:モリタ サトシ、タナカ ナオト、ローディー:イソムラ マサト、スズキ ヒロアキ、照明:ノダ アヤカ、コヤマ ケン、カメラマン:ハシモト ルイ、カワセ ルイほか)
【イベンター】
ホットスタッフ(イシカワ ジュン、運営:シンムラ ヤスヒロ、ナガオカ ケンヤ、オオクボ サトシ、ワタナベ リュウノスケ、ハマグチ リョウヘイ、オオブ フミアキ、ミツハシ ユウヤ)
【LIQUIDROOM】
(会場管理:マツキ ダイスケ、イケダ チズル、店長:ヒガシダ シンジ、照明管理:オザキ チヨ、音響管理:ヤギ ヨシキ、事務所:ヨシダ ハルナ、会場外警備:イシダ カズシ、ドリンクカウンター:ハシモト コウキ、シラサカ、マサミチ、エンドウ レオ、ナカジマ ジン、キムラ ユメ、エントランス:クリタ リンカ、マツイ ナナコ、ミズシマ ショウタ)

●セットリスト●
1. 俺の見たピストルズはスマホの中
2. インターセクション
3. LOST IN THE ライブハウス
4. 音楽やろうよ!
5. SUPERSONIC
6. 壊れたギター
7. love
8. 終演です
9. 青春のウソホント
10. 衣替え
11. 快速急行
12. Passengers
13. Suagari
14. 煙
15. インターネットを憎まないで
16. 薄暮
17. ルーチン・トラブル!
18. 足音
19. グレモンハンドル
20. 六甲シティ
En1 EIGHT BEAT SEASON
En2 ヒットソングシーズン
動画→https://x.com/o_saki_makkura/status/2075873302195912994

●コメント●
今回のワンマンツアーの裏テーマは「全公演が特別」です。この日の特別は、いままでの最大キャパでのワンマンだということ!! リキッド!すげえ!
超デカかったです。あと、ステージ裏がすぐ駐車場になっていて、搬入のしやすさが鬼でした。搬入しやすいライブハウスランキング3位ですね。2位は京都GROWLY、1位は宇都宮HELLO DOLLYです。HELLO DOLLYに勝てる会場は多分ありません。ドラムの横の扉を開けると即コインパーキングです。
とてもたくさんの方に見に来ていただきまして、とても嬉しかったです。
この日は間違えてセットリストになかった煙をやってしまったりですとか、カナのアンプが本番中に落ちたりですとか、色々あってお客さんを待たせてしまう場面もあったのですが、なんというかそれも含めて楽しんでいただいてる感じの方もいてとても嬉しかったです。すみません、精進いたします。いたしますが、こういうのはバンドとしての「癖」みたいなものなんですよね。トラブルを呼び込む星といいますか…。私自身もそういう星の人間ですが、人としての星の巡りよりも、バンドとしての癖の方が影響が大きいように思います。なんででしょうね。運搬の仕方、練習の仕方、何を売りにしているか、人間と人間がやっていることですから、人同士で生まれるノリ、いわばグルーヴによってそういう部分が決まるような気がしています。なのでトラブルは絶対起こると思っていて、起こる前提で準備をいたします。私が好きな「生きて山から帰るには」という登山系のYouTuberさんがいるのですが、「山での『もしも』は家で考えておく」といった内容のことを紹介しておられました。本当にそうですね、なんでも。「段取り八分、仕事二分」という言葉もありますよね。もしもに備えて段取りします。私たちは得意ですそういうの。
なんにせよ、楽しい日でした。今回のワンマンツアーにおいて、最もロングセットの日でした。一応、全体での曲の部分の分数は揃えていってるのですが、MCで私が恵比寿に関する豆知識を披露しすぎたことなどもあり・・・笑 ありがとうございました。次の東京でのワンマンはいよいよZepp Shinjuku! 超楽しみにしています。



171 ⾳楽 ⻘春 LOVE ワンマンツアー <大阪>
2026.07.03[FRI] 大阪府 246 LIVEHOUSE GABU
出演:171

●クレジット●
TEAM 171(制作総指揮:外村壮太、宣伝:林 直嗣 / 吉村 宥美 / 仲村 絵美、マネジメント:江島 武志、新川 真、井上 一好、マーチャンダイズ:山村 紗輝、PA;森田 諭、照明:ノダ アヤカ、ローディー:磯村 真人、カメラ:エモトココロ、カワセルイ、ほか多数)
イベンター(清水音泉:田口 真丈、塚本 朱音)
246 LIVEHOUSE GABU(ライブハウス事業部部長:濱口 篤史、店長:水眞 柊果、音響:今城 義典、ステージ:平尾 日和、照明:宮先 恵都、受付:葛馬 美結、BAR:船曳 紗耶、伊豆 夏実)

●セットリスト●

1. 音楽やろうよ!
2. グレーゾーンの私たち
3. LOST IN THE ライブハウス
4. GO GO リトルカブ
5. 紡
6. インターセクション
7. 青春のウソホント
8.衣替え
9. love(初)
10. SUPERSONIC
11. 快速急行
12. Passengers
13. 懐古
14. 変身
15. まどのそと
16. Suagari
17. 足音
18. 六甲シティ
19. 俺の見たピストルズはスマホの中
En.1 グレモンハンドル
En.2 みたり
動画→https://x.com/o_saki_makkura/status/2073333487235731928

●コメント●
246の説明をしたいので、この日のコメントは他のライブより長く書きますよ。長く書いているからといって、その日がアタリで、それ以外がハズレというわけではありませんので安心してください。
171初のワンマンツアー!! いや、初は嘘なんですが、今まではワンマンツアーと言っても東京/関西の2公演しか回っていませんでした。5公演は流石にツアー!!とっても楽しみにしていましたね。うんうん。凄いよね。うんうん。
ツアー初日はなんと、昔からお世話になっているStudio 246JUSO併設のライブハウス、GABU! これがどれだけ激アツなことか貴様らにわかるか。いや、理解していなくて当たり前です。ので、そういうことはちゃんと私が逐一説明いたします。MCで。ツイッターで。あと、ここで。
関西、特に京阪神の現代ミュージシャンでStudio 246を使ったことがない人はほとんどいないのではないでしょうか。それほど絶大なる支持を誇るリハーサルスタジオです。リハーサルスタジオというのは、バンドマンが練習をするところです。わかりやすく言えば、カラオケボックスの設備豪華&防音豪華版です。中でも246は安くて、綺麗で、設備がよくて、スタッフさんも優しい。機材もちゃんとメンテナンスされている。レンタル器材なんかも豊富! 本当に最高のスタジオです。円広志さんの作ったスタジオなんですね。
246の「王者度」がどのくらいかと言うと、京都のタクシーでいうMKタクシーくらいですね。伝わらないですね。オイルライターでいうZIPPOくらいですね。一昔前のセブンイレブンくらいですね。銃器設計者でいうジョン・ブローニングくらいですね。音楽通販サイトにおけるサウンドハウスくらいですね。PC周辺機器でいうAmazon basicsとAnkerくらいですね。
最早246は「王者」すぎて、「246は恵まれすぎてて、下手になる」という無茶苦茶な暴論すらあります笑。でもちょっとわかります。確かに僕のギタリストとしての対応力も、そういう環境で育まれたものです。本来スタジオというものは、マイクは洗ってなくて臭いし病原菌が蔓延、防音もちゃんとしてなくて音像はボヤボヤ、アンプもドラムセットもボロボロ、声なんか聴こえないから張り上げる。店員さんはタバコ吸いながらタメ口で接客。そういうものです。ていうか、そうでないスタジオというのは普通もっと高額なんです。
246を使う唯一のデメリットは、「246がどれだけ恵まれた環境なのかがわからなくなる」ということでしょう。でも大丈夫、246は人気すぎて予約が埋まるのが早いから、若いバンドマンもちゃんと場末のスタジオに入っています。171は246でしかほとんど練習していませんが、ちゃんと場末力(ばすえりょく)はありますしね。若モン舐めとったらどついたんぞ。

長くなりました。ということで、スタッフさんに顔見知りも多い246! Life Size Lifeまでは全部246でレコーディングしていますしね。マイセカンドカーまでの3枚にいたってはセルフレックルームです。なので、246でライブができるのはとても嬉しいのです。

GABUができたとき僕は大学生で、そのときのこともよく覚えています。学生時代にライブでも一度使わせてもらいました。でっけ~ライブハウスができたな!と思いました。あんときは171も組んでなかったし、まさかオリバンでワンマンをやる日が来るとは思ってなかったし。


話が長くなりました、この日はとても楽しい1日でした。めちゃくちゃ盛り上がっていました。このツアーを通して、私たちのライブの盛り上がり度が一皮剥けた気がします、そろそろ対策とかを考えていくレベルです笑 その幕開けとなるような日でした。GABUが超揺れていました。本当、中止になるかと思いました。
同じタイミングで古いバンド仲間が横のスタジオに入ったりしていたらしく、揺れを感じたらしいです笑 そういう意味でも、とてもアツい日でした。

当日行くと、ステージ裏に246のロゴを象ったギターが「弦切れなどの際はご自由にお使いください」って書いて置いてありました。これは俺が使うしかないと感じ、磯村さんにちょっと調整してもらい、本番アンコールで出すことにしました。元々アンコールで六甲シティをやる予定だったのですが、このギター出すなら「レンタルスタジオのスネアドラムに!」でしょ!と思い曲順を入れ替えてグレモンハンドルをやりました。とても思い出深い1日です。ありがとうございました。

今回のワンマンツアーの裏テーマは「全公演が特別」です。この日の特別は、やっぱり246ですね。246は多分ライブハウスよりもね、音楽の酸い甘いを知っていますよ。

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